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2026/05/11 22:32

【注意喚起】古い照明器具へのLEDランプ取り付けによる発火事故について

いつも大変お世話になっております。eco電設です。

 

最近、ニュースなどで「照明器具の発火事故」が話題になっていますが、皆様のご自宅や事務所の照明は大丈夫でしょうか?

 

2027年末までに蛍光灯の製造・輸出入が実質的に終了することを受け、LEDへの切り替えを検討される方が増えています。

しかし、**「古い器具はそのままで、ランプだけをLEDに交換する」**ことには大きなリスクが潜んでいます。

 

なぜ発火事故が起きるのか?

 

主な原因は、照明器具の中にある「安定器」という部品の劣化や、LEDランプとの適合ミスです。

 

• 配線工事(バイパス工事)をせずに取り付けたことによる異常発熱

• 点灯方式(グロス式、ラピッド式など)のミスマッチによるショート

• 10年以上使用した器具自体の経年劣化

「LEDに変えたから安心」と思っていても、土台となる器具が古いままでは思わぬトラブルにつながりかねません。

 

安全にLED化するために

当店では、お客様の安全を第一に考え、以下の対応を推奨しております。

1. 器具ごとの交換:内部配線の劣化リスクをゼロにする、最も安全な方法です。

2. 専門家による点検:今の器具がそのまま使えるタイプか、工事が必要かを見極めます。

 

「これってそのまま変えても大丈夫?」と少しでも不安に思われたら、無理にご自身で交換せず、まずは丁寧・親切に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

地域の皆様の安心な暮らしを、確かな技術で守ります。

 

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